cert-manager
TLS 証明書の発行・更新・管理を自動化し、手動での証明書処理を不要にする、Kubernetes アプリケーション向けツールです。
概要
cert-manager は、Kubernetes リソースとして定義された証明書リクエストを監視し、Let's Encrypt のような無料の自動発行機関を含む認証局から TLS 証明書を自動的に取得・更新・インストールします。そのため、チームは二度と手動で証明書を生成・更新する必要がありません。CNCF プロジェクトで、Kubernetes 上で TLS を扱う標準的な方法となっています。
cert-manager は、Kubernetes 上でサービスを運用していて TLS 証明書を必要とするあらゆるチームに向いています。カタログに既にある Traefik や Caddy のような Ingress・プロキシツールを補完する、基盤となるインフラです。
- カテゴリ
- DevOps
- 言語
- Go
- ライセンス
- Apache-2.0
広告
関連プロジェクト
Ansible
GPL-3.0構成管理、デプロイ、オーケストレーションのための、徹底的にシンプルな IT 自動化プラットフォームです。
- DevOps
Kubescape
Apache-2.0セキュリティフレームワークとベストプラクティスに照らしてクラスタをチェックする、Kubernetes セキュリティ態勢・コンプライアンススキャナーです。
- DevOps
Kyverno
Apache-2.0個別のポリシー言語ではなく、通常の YAML を使ってポリシーを記述・適用できる、Kubernetes ネイティブなポリシーエンジンです。
- DevOps
Argo CD
Apache-2.0Kubernetes 向けの主要な GitOps 継続的デリバリーツールで、クラスタの状態を Git で定義された内容と自動的に一致させます。
- DevOps
誤りを見つけましたか? GitHub で修正を提案する