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Crossplane

データベース、ネットワーク、ストレージといったクラウドインフラを、Kubernetes API を使ってプロビジョニング・管理できる、Kubernetes ネイティブなコントロールプレーンです。

概要

Crossplane は Kubernetes API を拡張し、マネージドデータベース、ロードバランサー、ストレージバケットといったクラウドインフラを Kubernetes リソースとして表現します。そのため、チームはアプリケーション向けにすでに使っているのと同じ `kubectl apply` ワークフローと RBAC モデルを使って、実際のクラウドインフラをプロビジョニング・管理できます。インフラを再利用可能でより高レベルな抽象として組み合わせ、プラットフォームチームが開発者に提供できるようにします。

Crossplane は、社内向け開発者プラットフォームを構築していて、インフラのプロビジョニングを Kubernetes API 経由で行いたいプラットフォームチームに向いています。(カタログにもある) Terraform や OpenTofu とは異なるアプローチで、それらは Kubernetes の外部で別個の CLI とステートモデルを使用します。

カテゴリ
DevOps
キーワード
infrastructure-as-codekubernetes-nativecontrol-planecloud-provisioning
言語
Go
ライセンス
Apache-2.0

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