Crossplane
データベース、ネットワーク、ストレージといったクラウドインフラを、Kubernetes API を使ってプロビジョニング・管理できる、Kubernetes ネイティブなコントロールプレーンです。
概要
Crossplane は Kubernetes API を拡張し、マネージドデータベース、ロードバランサー、ストレージバケットといったクラウドインフラを Kubernetes リソースとして表現します。そのため、チームはアプリケーション向けにすでに使っているのと同じ `kubectl apply` ワークフローと RBAC モデルを使って、実際のクラウドインフラをプロビジョニング・管理できます。インフラを再利用可能でより高レベルな抽象として組み合わせ、プラットフォームチームが開発者に提供できるようにします。
Crossplane は、社内向け開発者プラットフォームを構築していて、インフラのプロビジョニングを Kubernetes API 経由で行いたいプラットフォームチームに向いています。(カタログにもある) Terraform や OpenTofu とは異なるアプローチで、それらは Kubernetes の外部で別個の CLI とステートモデルを使用します。
- カテゴリ
- DevOps
- 言語
- Go
- ライセンス
- Apache-2.0
関連プロジェクト
Knative
Apache-2.0サーバーレスアプリケーションの構築・実行のための Kubernetes ネイティブなプラットフォームで、オートスケーリング(ゼロへのスケーリングを含む)とトラフィック管理を扱います。
- DevOps
OpenTofu
MPL-2.0HashiCorp が 2023 年に Terraform を非オープンソースライセンスへ移行させたことを受けて作られた、コミュニティ主導のオープンソース Terraform フォークです。
- DevOps
Tekton
Apache-2.0CI/CD パイプラインを作成するための Kubernetes ネイティブな構成要素で、パイプラインを Kubernetes リソースとして定義する標準的でポータブルな方法をチームに提供します。
- DevOps
Terraform
BUSL-1.1インフラを安全かつ効率的に構築・変更・バージョン管理するための、Infrastructure as Code ツールです。
- DevOps
誤りを見つけましたか? GitHub で修正を提案する