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Instructor

検証のための function calling API と Pydantic モデルを使って、LLM から信頼できる構造化データ出力を得るためのライブラリです。

概要

Instructor は、LLM のネイティブな function calling やツール利用機能をラップし、開発者が Pydantic モデルに一致するレスポンスをリクエストできるようにし、モデルの出力がそのスキーマに対して検証に失敗した場合はリクエストを自動的にリトライします。これにより、信頼性の低い自由形式のテキスト出力を、信頼できる構造化データへと変えます。OpenAI、Anthropic をはじめとする多数のモデルプロバイダーを、一貫したインターフェースを通じてサポートします。

Instructor は、LLM から構造化データを抽出する必要があるチームに向いており、function calling API とリトライロジックを通じてそれを実現しています。(カタログにもある) Outlines とは異なる技術的アプローチで、Outlines はトークンレベルでの制約付き生成を行います。

カテゴリ
AI・機械学習
キーワード
structured-outputllm-frameworkdata-extraction
言語
Python
ライセンス
MIT

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