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KEDA

処理が必要なイベント数に基づいてワークロードをスケールする、ゼロへのスケーリングも可能な Kubernetes イベント駆動オートスケーラーです。

概要

KEDA は、Kubernetes のネイティブなオートスケーリングを拡張し、CPU やメモリ使用率だけでなく、キューの深さ、ストリームの遅延、カスタムメトリクスといった外部のイベントソースに反応できるようにします。処理すべき作業がないときはワークロードをゼロまでスケールダウンでき、アイドル期間中のリソースを節約できます。数十種類のイベントソース連携を標準でサポートしています。

KEDA は、Kubernetes 上でイベント駆動のワークロードを運用しているチーム——例えば、(カタログにもある) Kafka、RabbitMQ、NATS からのメッセージを処理する場合——に向いており、CPU のような代理指標ではなく、実際のワークロード需要に反応するオートスケーリングを求めています。

カテゴリ
DevOps
キーワード
autoscalingevent-drivenkubernetes-scaling
言語
Go
ライセンス
Apache-2.0

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