Lago
API 呼び出し、コンピュート、トークンなどのプロダクト利用量を、価格設定・請求・収益に変換する、オープンソースの従量課金・計測インフラです。
概要
Lago は、従量課金やサブスクリプション型の価格モデル向けのオープンソース課金インフラです。API 呼び出し、コンピュート使用時間、LLM トークンといったプロダクトの利用量を計測し、その利用データを価格計算、クレジット、エンタイトルメント、請求書、支払い回収へと変換します。汎用の決済 API の上に計測や請求ロジックをチームが自前で構築する必要はありません。
自社の課金システムとしてそのまま利用する(Lago Direct)か、自社顧客向けの課金を組み込む(Lago Embedded)かたちで使うことができ、Mistral AI、Groq、Synthesia などの企業が従量課金や AI プロダクト特有の課金のために本番環境で利用しています。このプロジェクトは、従来型の SaaS サブスクリプションだけでなく、エージェント型・AI プロダクトのマネタイズにも対応することを掲げています。
Lago は、定額サブスクリプションではなく計測済みの利用量に基づいて課金する必要があるチームや、ホスト型の従量課金プラットフォームに代わるオープンソースの選択肢を求めるチームに向いています。
- カテゴリ
- 決済
- 言語
- Go
- ライセンス
- AGPL-3.0
広告
関連プロジェクト
誤りを見つけましたか? GitHub で修正を提案する