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Sensu

監視イベントがどのように処理・ルーティングされるかを、チームが完全にコントロールできる、イベントベースの監視・オブザーバビリティパイプラインです。

概要

Sensu は、すべてのチェック結果とメトリクスを、設定可能なパイプラインを流れるイベントとして扱い、各イベントをどうフィルタリング・変換し、アラート・チケット・ストレージシステムへルーティングするかをチームが正確に決定できます。固定的な「収集してからアラート」というモデルではありません。プッシュ型とプル型の両方のチェックに対応しています。

Sensu は、監視イベントの処理とルーティングロジックをきめ細かく制御したいチームに向いています。カタログに既にある Grafana や Prometheus のダッシュボード・クエリ型モデルとは異なるアーキテクチャアプローチです。

カテゴリ
モニタリング
キーワード
event-monitoringobservability-pipelinealerting
言語
Go
ライセンス
MIT

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