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Uptime Kuma

HTTP、TCP、DNS、ping、Docker コンテナなどをカバーする、リアクティブなダッシュボードを備えたセルフホスト型の稼働監視・ステータス監視ツールです。

概要

Uptime Kuma は、フルスペックの可観測性スタックが扱うような広範なメトリクス/ログ/トレースではなく、稼働状況とステータスチェックに特化したセルフホスト型の監視ツールです。HTTP(S)(キーワードや JSON クエリのマッチングを含む)、TCP、ping、DNS レコード、WebSocket、Steam ゲームサーバー、Docker コンテナなどを対象にサービスをチェックでき、最短20秒間隔まで設定可能です。

Telegram、Discord、Slack、Pushover、メールなど90以上の対応サービスを通じて通知を送ることができ、それぞれ独自のカスタムドメインにマッピングできる複数の公開ステータスページを生成できます。その他の機能として、証明書の有効期限トラッキング、プロキシサポート、二要素認証、多言語対応も備えています。

Uptime Kuma は、Prometheus や Grafana のようなフル機能のメトリクス・ダッシュボードプラットフォームではなく、サービスがダウンしたことをシンプルにセルフホストで把握し、ステータスページを公開したい個人やチームに向いています。

カテゴリ
モニタリング
キーワード
uptime-monitoringstatus-pageself-hosted-monitoringservice-monitoringping
言語
JavaScript
ライセンス
MIT

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